スタートメニュー・ウインドウのカスタマイズ ~ WindowsXP編1

通常、WindowsXPではデスクトップを右クリックし、「プロパティ」から表示される「画面のプロパティ」内の「テーマ」 の範囲内でしか、ウインドウやタスクバーのデザインを変更することができませんが、 VisualStyleというファイルを適用させると様々なデザインに変更させることができます。

これによって画面の印象がガラッと変わります。

VisualStyleを適用させるためにはstylerというフリーソフトを使います。

これは簡単な操作でVisualStyleを変更・編集できるソフトです。 またビジュアルスタイルの変更以外にも、エクスプローラ,IE(インターネットエクスプローラ)のツールバーデザインの変更、 フォントの変更、その他様々なカスタマイズ機能が備わっています。 このソフトは元来有料のソフトでしたが、開発終了と共にフリーソフトとなりました。

まずソフトをダウンロードします。下記のリンクをクリックし、ダウンロードしましょう。

Styler : http://www7.plala.or.jp/ta2027/dl/Styler1401.zip

ファイルを解凍し、フォルダ内にある「Styler1401.msi」をクリックするとインストールが開始します。

インストールが完了したら左下のスタートボタンからプログラムを開きます。 「Styler」の項目が出来ているので、クリックして実行しましょう。右下のタスクトレイにアイコンが現れるとStylerが起動します。 現れたアイコンをダブルクリックするとStylerの設定画面が表示されます。

ここでStylerの各機能の簡単に説明します。

[スタイル]
VSやフォントを変更します
[ツールバー]
ウインドウのツールバーのデザインを変更します
[壁紙]
壁紙画像を変更します
[デスクトップ]
その他の様々なカスタマイズ設定です
[情報]
Stylerについての情報です

VisualStyleをダウンロードする前に、保存用のフォルダを作ります。

まず「スタイル」タブの「フォルダ」ボタンをクリックし、「folder」内の白い領域を右クリックし、「フォルダの作成」をしましょう。 「style1」というフォルダが出来ます。これからダウンロードするVisualStyleはこのフォルダへ保存されることになります。

このフォルダの場所は、「マイコンピュータ」→「ローカルディスク(C:)」→「Program Files」→「Styler」→「msstyles」→「style1」と辿ると見つけることができます。


カスタマイズ解説


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