スタートメニュー・ウインドウのカスタマイズ ~ WindowsVista編

WindowsVistaでは手動でビジュアルスタイルを適用できるようにするには面倒な手順が必要でしたが、 Vistaでも簡単にフリーのビジュアルスタイルを適用させる事ができるソフトがあるということで、紹介します。

Vistaでビジュアルスタイルを適用させるには、VistaGlazzというフリーソフトを使います。

まずソフトをダウンロードします。下記のリンクからVistaGlazz公式ページヘ飛び、「Downloads」リンクをクリックします。

VvistaGlazzのダウンロードページ : http://www.codegazer.com/vistaglazz

「DOWNLOAD NOW !」のアイコンをクリックし、リンク先ページの「Download Now」をクリックするとダウンロードが始まります。
サービスパック(SP*)をインストールしている場合、同ページの「Changelog」を読み、あなたのバージョンに対応しているかどうか確認しましょう。

そしてダウンロードされたファイル「VistaGlazzSetup.exe」をクリック。

インストール画面が現れるので、指示に従ってインストールします。 インストールが完了すると、デスクトップに「VistaGlazz」のショートカットが現れるのでクリック。

VistaGlazzのショートカットアイコン

VistaGlazzが起動するので「I agree」をクリック。

VistaGlazz起動画面

一番左のコンピュータのアイコンをクリックし「Patch files」→「Reboot」とクリックします。 (※「Reboot」をクリックするとPCが自動的に再起動します)

再起動後にもう一度「VistaGlazz」を開きます。

VistaGlazz起動画面(パッチ適用後)

図のようにコンピュータアイコンにチェックマークが付いている事を確認できたらOKです。右上の×をクリックしてVistaGlazzの画面を閉じましょう。

これでWindowsVistaにビジュアルスタイルが適用できるようになりました。次にスキンファイルをダウンロードします。

下記リンクのWindowsVistaのVisualStyleカテゴリからスキンファイルをダウンロードしましょう

http://www.deviantart.com/#catpath=customization/skins/vistautil/visstyles&order=9

ダウンロードしたファイルを解凍し、現れたフォルダごと「Themes」フォルダへ移動します。
その時、下図のように「~.msstyles」が直に入ったフォルダだけを移動させましょう。 ダウンロードしたファイルによっては他のプログラムのスキンファイルなども同梱されている事があります。
移動先は「コンピュータ」→「ローカルディスク(C:)」→「Windows」→「Resources」→「Themes」です。

「~.msstyles」の入ったフォルダを移動

「Themes」へフォルダを移動したら、デスクトップを右クリックし「個人設定」画面を開いて「ウインドウの色デザイン」→ 「詳細な色のオプションを設定するにはクラシックスタイルの[デザイン]プロパティを開きます。」とクリックし、「デザインの設定」画面を開きます。

「デザインの設定」画面内の「配色」の欄に「Windows Aero」と「Windows Vista ベーシック」の項目が一つづつ上に増えているのでどちらかをクリック

数秒するとスキンが適用され、画面のデザインが変わります。


カスタマイズ解説


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